【速報】ランゲンシャイト社が「若者用語2010」を発表しました。
「若者用語」や「今年の候補」などについては11月3日付けのこちらの記事「若者用語2010」をご覧ください。

大賞は──


「Niveaulimbo」

決め手は、クリエーティブでオリジナリティーがあり、現状を反映しながら、さらに新語として浸透しているもの。

ということで、大賞に選ばれた「Niveaulimbo」とは──。「niveau(レベル)」と「Limbo(リンボ←リンボダンス)」から成る造語で、「レベルがどんどん低下していく」という意味だそうです。現在放送されているテレビ番組がおもしろみに欠けるといったことに対する若者の批判が込められている模様。

そのほか「つまらないパーティー」「意味のない話」など、さまざまな場面で使うことができる点もポイント高かったみたいです。

これまでの大賞、「hartzen(2009)」や「Gammelfleischparty(2008)」 と比べて、品(?)がある造語ですね?

トップ5は以下のとおり。
1. Niveaulimbo
(ständiges Absinken des Niveaus)
2. Speckbarbie
(aufgetakeltes Mädchen in viel zu enger Kleidung)
3. Arschfax
(Unterhosenetikett, das aus der Hose hängt)
4. egosurfen
(nach sich selbst im Internet suchen)
5. n1
(nice one=Gut gemacht!)

【参考】
Langenscheidt Jugendwort
みなさんの予想はあたりましたか?

2010年若者用語に「Niveaulimbo」

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