「橋かけの日」──。祝日と週末など、休日に挟まれている平日のことを、ドイツ語ではこういいます。

 

この平日を休みにすれば、休日と休日が“架け橋”され、連休になるので、多くの人が休みを取ります。学校も休みになることも多く、小旅行に出かける家族もいますが、あくまでも平日なのでデパートなどは通常通り営業、街は家族連れの買い物客などでにぎわいます。

 

ドイツでも今年は1月1日は元旦で祝日。3日は土曜日、4日は日曜日となっており、休日の間に挟まれた2日は平日なので、2日が「Brückentag」。とはいっても、この時期はクリスマスから続いている冬休みをとっている人がほとんどでしょうね…。

Brückentag

Tagged on:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です