der Flummi, -s

 

ゴム製の小さなボール、日本語で「スーパーボール」のこと。

 

語源は、ディズニーの映画「Der fliegende Pauker」*(1960年)でブレイナード教授が作った空気の様に軽く、ゴムのように弾力のある「フライング・ラバー」からとのこと。

 

「フライング・ラバー」は作品内でも「フラバァ」と訳され、ドイツ語訳ではつまり「fliegendes Gummi」→「Flummi」。これが「ゴム製の小さなボール」という意味で、定着したようです。
「Gummiball」「Superball」「Dopsball」とも(←ウィキペディア)。

 

 

最初に子どもたちが「Das ist mein Flummi!」と言っているのを聞いた時、スーパーボールに名前をつけているのかと思いました。

*原題は「THE ABSENT-MINDED PROFESSOR」、邦題は「うっかり博士の大発明/フラバァ」

Flummi

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