Fröbelstern
Fröbelstern

クリスマスのこの時期は、クリスマスマーケット(der Weihnachtsmarkt)に行ったり、クッキーやお菓子の家(das Hexenhaus)を作ったり、アドベントクランツ(der Adventskranz)に火をともしたり、アドベントカレンダー(der Adventskalender)を開けたりしながら、多くの人がクリスマスを楽しみに毎日を過ごしています。

クリスマスのデコレーションを工作して、家中を飾るのも楽しみの一つ(ただし、クリスマスツリーは伝統的にクリスマスイブの24日に飾ります)。4本の細長い紙を組み合わせながら折って作る立体の星は、ドイツ生まれの折り紙、といってもいいのではないでしょうか。

この星、Fröbelstern といいます。ドイツの幼児教育家フリードリヒ・フレーベル(1782-1852)にちなんで名付けられたとのこと。

必要な物は、幅1に対し、長さ30の大きさ(例えば1.5センチ×45センチ)に切った細長い紙4本。ドイツでは文具店などで、すでにその大きさに切られたものが、売っています。

作り方は、検索するとたくさん出てきますが、今日はヒアリングの練習も兼ねて、中でもたくさん話しながら説明してくれているこちらの動画を紹介します。

この動画では、分かりやすいようにだと思いますが、いろんな模様の紙を使っていますが、1種類の紙で作っても素敵な星ができますよ。この週末は、いよいよ第4アドベント。Fröbelstern 作りを楽しんではいかが?

 

der Advent:

  1. vierwöchige Zeit vor dem Weihnachtsfest (mit vier Sonntagen)
  2. Sonntag in der Adventszeit, Adventssonntag

アドベント:クリスマス前、4回の日曜日を含む時期。4回の日曜日はそれぞれ、第1、第2、第3、第4アドベントといいます。4本のろうそくが立ってあるアドベントクランツでは、アドベント日曜日が来るたびに1本ずつ火をともしながら、クリスマスを心待ちにします。

Fröbelstern ドイツの折り紙

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