「駅しかわからない」?

元来は、第1次世界大戦時、家に帰ることだけを一心に思っていた兵士らが使っていた表現。「駅(Bahnhof)」は、戦地から家へ帰る場所として捉えられており、「帰還以外は何も聞きたくない、知りたくない、理解できない」という意味だったとか。

現在は、語源を知らなくなった若者からも「わからない」といった意味で、 日常でよく使われています。

Ich verstehe nur Bahnhof.

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