KDSの試験が近づき、検索ワード「KDS」で訪れてくださる方がたくさんいらっしゃいます。ありがとうございます!

 

始めてご覧になられる方は、どこに何が書かれているのか分かりづらいかと思うので(基本的には好きなところから読んでもらって構いません!)、簡単に同ブログ内の記事を、KDS試験対策用にジャンルごとにまとめてみました。

 

特に、前置詞や動詞の穴埋め問題対策(動詞+前置詞)、書き換え問題対策(話法の助動詞)など、“Ausdrucksfähigkeit und Texterklärung”対策への記事が多くなっています。が、これらの表現は”Müntliche Prüfung”や”Lektüre”にも必要になってくると思うので、そちらの方の対策にも応用していただければ、うれしいです。

 

Kleines Deutsches Sprachdiplom (KDS)

I. Mündliche Prüfung und Diktat
■ Diktat→カテゴリー「ヒアリング」参照

 

II. Ausdrucksfähigkeit und Texterklärung

■文法→カテゴリー「文法」を参照(↓一例)

Modalverben
Konjunktiv I

■表現→カテゴリー「慣用句」「前置詞(+動詞)」「前置詞付きイディオム」参照

 

III. Lektüre

09年課題図書
ゲーテなどの対策クラスに入っている方などは問題ないと思いますが、そうでない方は試験の“くせ”をつかむために、事前に対策本をご覧になるべきだと思います。こちらで紹介する参考書には、さまざまなコツが明記されていて、読む価値大だと思います。

 

ドイツ語がとてもできる人でも、試験の傾向や“決まり事(こういう回答が望まれている等)”が分かっていないと、合格できるレベルでも落ちてしまう可能誠大です。口頭試験も、いくらパーフェクトに話すことができても、ゲーテ側が期待している「スピーチの構成(起承転結など)」がきちんとなっていないと、こちらも不合格になる恐れが大きいようです。しかもスピーチ時間「5分」って長いようで、実際はとても短いです。「起」の部分で終わってしまうことがないよう、こちらも実際時間を計りながら、何度も練習することをオススメします。

KDS試験対策目次

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