労使交渉が決裂し、調停に入っていた保育園・幼稚園ストは、平均3.3%の賃金アップを求めた調停者の提案を、労働組合が退け、再び合意には至りませんでした。労働組合は25日、今後、調停内容などに関して組合員に採決し、8月13日から交渉を再開する考えを示しました。懸念されていたスト再開については、8月13日までは行わないとしています。

労働組合は保育士らの賃金を、平均10%アップするよう要求しており、調停者の提案は受け入れられないと判断。長期にわたっているスト、これからの見通しもつかないストに、保護者たちも少しずつ不安や不満を募らせています。

幼稚園スト、調停も合意に至らず

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です