昨日、おとといに取り上げたerschreckenhängenのついでに、関連動詞ではありませんが、規則変化と不規則変化をする動詞つながりで、【schaffen】を取り上げてみたいと思います。

schaffen にも

schaffen-schaffte-geschafft
と規則変化するものと、

schaffen-schuf-geschaffen
と不規則変化するものがあります。

ただしschaffen に関しては、自動詞、他動詞で異なるのではなく、意味によって異なります。その意味もたくさんありますが、分かりやすいように簡単に言うと

規則変化の方(schaffen-schaffte-geschafft)は「~できる、うまくやる」という意味。

Du schaffst das schon!
「(物おじしている人などに対して)大丈夫、できるよ!」

一方不規則変化の方(schaffen-schuf-geschaffen)は「創造する」という意味。聖書にある神の天地創造(Am Anfang schuf Gott Himmel und Erde.)や芸術作品(Kunstwerk)の創造などで使われます。

ここまではまぁ、いいのですが、どちらでもOKの意味もあります。それは「~を成立させる、もたらす、生じさせる」といった意味の時。用例は以下、DUDENからお借りします。

schaffen (starkes, auch schwaches Verb)
= entstehen, zustande kommen lassen; zustande bringen
・ Platz für etwas schaffen
・ neue Stellen schaffen
・ er weiß immer Hilfe zu schaffen (findet immer eine Lösung, eine Möglichkeit zu helfen)
・ diese Pillen schaffen (verursachen) mir nur Beschwerden
・ sich 〈Dativ〉 etwas Bewegung schaffen (verschaffen)
・ (verblasst) Ersatz, Ausgleich, Abhilfe schaffen
・ solche Ereignisse schaffen (verursachen, erzeugen) immer Unruhe
(参考:DUDEN

schaffen と規則・不規則変化

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One thought on “schaffen と規則・不規則変化

  • 2011年05月13日 at 15:52
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    不規則変化があったんですね。勉強になります☆

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