erschrecken の自動詞と他動詞の使い方について、たくさんのフィードバックありがとうございます!興味のある方が多いようなので、今日はerschrecken の【おまけ】でも。

「びっくりした!」という表現は先の記事で記したように、

Ich bin erschrocken.
Du hast mich erschreckt.

などと表せますが、そうではなく、

Ich habe mich erschrocken!
Ich habe mich erschreckt!

といった表現もよく耳にします。でも、erschrocken でも erschreckt でもいいって、変じゃありませんか?

ドイツ人に聞いても、なかなか納得いく答えは返ってきませんでした。(唯一なるほどと思ったのは、「自分自身をびっくりさせることは不可能だから、”Ich habe mich erschreckt”は間違い」といったもの)

一体どちらが正しいの?

結論から言うと、後半2つの文は、正しいドイツ語ではありません。不適切な表現ですが、日常でよく使われるようになったため、話し言葉としてはどちらもOKになっているようです。

参考:Duden Sprachtipps
Der rückbezügliche (reflexive) Gebrauch von erschrecken (also sich erschrecken), bei dem regelmäßige und unregelmäßige Beugungsformen auftreten, ist umgangssprachlich. Hochsprachlich also falsch: …

おまけ:sich erschrocken/erschreckt?

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