sich ins Hemd machen

今回の”Hemd”は、前回、前々回とは異なり、そのまま「肌着」という意味で使われます。

肌着にする、とは?

お漏らしをすること。

「お漏らしをする」という表現は、今日の服装から言えば、「in die Hose machen(パンツにする)」ですが、なぜ「肌着(シャツ)」なのかは、かつて肌着は膝上くらいまであったからだそうです。

そして意味も多少変化して「怖がる」(怖い→ちびる)。

Mach dir wegen so einer Kleinigkeit nicht ins Hemd!
「そんな小さな事で、びびってんじゃないよ!」
*シチュエーションに応じて「そんな態度取るなよ」的な意味

sein letztes Hemd hergeben
bis aufs Hemd ausziehen

sich ins Hemd machen

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