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ランゲンシャイト社が毎年発表している若者用語大賞に、今年は「Smombie」が選ばれました。

Smombie は、「Smartphone(スマートフォン)」と「Zombie(ゾンビ)」を組み合わせた造語で、意味は──、おわかりですね?スマホばっかりいじっていて、周りを見ていない、まわりに全くかかわっていない、周りのことは全くわかっていない、という意味。

ほかに候補に挙がっていたのは、

merkeln
rumoxidieren
Earthporn
bambus
Tinderella
Discopumper
Swaggetarier
Augentinnitus
shippen

 

merkeln:決断しない、意思表示しない、何もしないといった意味。メルケル首相が由来。

rumoxidieren:rum(herum) は、あちこちと、oxidieren はさびる(酸化する)と言う意味があわさった造語で、これまた数年前から若者用語として定着している、chillen と同義。ゲームをしたり、テレビをしたり、携帯いじったりと、これといったことをしないで過ごすこと。

Earthporn:アースポルノ(英語)で、美しい風景、絶景。

bambus: =cool, krass

Tinderella:出会い系サービス(Tinder)とシンデレラからきた英語の造語で、オンラインデーティングに夢中な女子のこと。

Discopumper:クラブでもてるように筋トレする人のこと。

Swaggetarier:英語のswagger(これ見よがしにひけらかす) と Vegetarier(菜食主義者)で、イメージアップのため、菜食主義を気取っている、えせベジタリアンのこと。

Augentinnitus:Auge(目)とTinnitus(耳鳴り)で、目の耳鳴り。耳鳴りのピーピーという笛の音(Pfeifton)が見える、ということで、Ich sehe nur noch Pfeifen. という意味。die Pfeife, -n には口語で「無能な人、役立たず」という意味があり、まわりはバカばっかりだということ。

shippen:英単語「relationship(リレーションシップ)」から来た言葉で、「つきあう」という意味。

“Smombie”: Jugendword des Jahres

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