昨日テレビをつけたら、今時(?)の高校生がどうやって「spicken」しているか、という番組がやっていました。

spicken
「カンニングする」こと

番組ですので、生徒たちがどうやって仕込んでいるのか、事前に紹介していて、先生たちも「絶対見つけてやる」という意気込みで、教室に入っていくのですが、これが全然見つからない!

方法としては、
– 靴にマジックで書く(黒地に黒色であまり目立たない。足を組んだりして、近づいて見る)
– 床にカンニングペーパーを貼る(先生が近くを通る時には、その上に足を置いて隠す)
– 前の人の背中にカンニングペーパーを貼る(先生が来ると、背もたれにもたれ、隠す)
– カンニングペーパーを髪の毛の中にヘアピンで留める(髪の毛の長い人限定)
–  iPodを隠し持って、イヤホンで聞く(ひじをついたりして、ごまかす)
– トイレに教科書を隠しておく(コンタクトが取れた、などと言って途中教室を出る)
などなど

すごいですねーーー。わたしが高校生の時は、こんなことなかった!せいぜい、隣の人のを見て「abschreiben」するくらいですかね?<これも中学生まで?(と言っても、私はやったことありません!わたしが「naiv」なだけ?)

番組はどうやら、世界各国のカンニングテク・ランキングだったようで、わたしが見たのは最後の一部分。2位ドイツ、1位ポーランドという結果でした。
(ということで、上に挙げた例もドイツとポーランドの生徒がやっていたものです)

注意)カンニングを推奨する記事ではありません。わたしが日頃ふれあうことのなかったドイツ語の紹介です。ということで、今日の単語は、

der Spickzettel
「カンニングペーパー」

spicken

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