先日取り上げた 【接頭辞】ver-「間違い」①【接頭辞】ver-「間違い」② に続き、今日は「死」を意味する接頭辞「ver-」についてです。

例えば

verhungern < ver + hungern
死+おなかがすく=餓死する

verbluten < bluten
死+出血する=出血多量で死ぬ

verbrennen < brennen
死+燃える=焼け死ぬ、燃えてなくなる
*これにはやけどをするという意味もあります

verdursten < dursten
死+のどが渇く=のどが渇いて死ぬ

verenden < enden
死+終わる=(動物が)のたれ死ぬ

verrecken < recken
死+伸ばす=(人、動物が)のたれ死ぬ

などなど
ほかにも同じように「~して(←動詞)死ぬ」を表せる接頭辞がありますね。さて、なんでしょうか。

【接頭辞】ver-「死」

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3 thoughts on “【接頭辞】ver-「死」

  • 2011年05月03日 at 08:44
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    忘れたり死んだりもして、恐い接頭辞です。印象深いと言うか。次abなんていかがでしょうか? (さりげなくリクエストw)

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  • 2011年05月03日 at 17:10
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    >kegelrobbeさん
    こんにちは!abのリクエスト、承りました~。どうぞ気長にお待ち下さい(*゚ー゚*)

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  • 2011年05月03日 at 18:50
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    >deutschlernenさん
    楽しみにお待ちしておりまーす!!

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