ドイツ人はジョーク(Witz)を言うのが好きですよね。
小話を披露しては、みんなで大笑い
でも私にはさっぱり、そのおもしろさがわかりません!
一度だって、おもしろいと一緒に笑えたことはありません!
 
言葉の壁もあるのかもしれないけれど、ユーモアの違いなのかな。
ジョークが出るたび、正直「またかよ」と、苦痛です。
言葉は分かっても、その意味が分からないと、分かったとは言えませんよねーー。
 
説明受けてもそのおもしろさはわからないし(ジョークを説明する時点でお互いしらけてしまいますが)
みなさんはどうですか?
 
先日もまた”Witz”を聞かされました聞きました。
 
 
Sie: “Als ich heute früh aus dem Fenster sah, graute der Morgen.”
Er: “DEM Morgen, Schatz – es graute dem Morgen!”
 
みんな大爆笑。。。
ジョークを聞くと、笑いに取り残され、自分のドイツ語能力に幻滅してしまうので聞きたくないのですが、ドイツ語の勉強になりそうです!?

ドイツのジョーク

4 thoughts on “ドイツのジョーク

  • 2010年04月19日 at 18:46
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    笑えない・・・なんでだろう、いつまでたってもドイツ語のジョークで笑えない・・・
    でも勉強になりますね!私はgrauenの意味ひとつしか知らなかったので、勉強になりましたー!

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  • 2010年04月20日 at 08:52
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    おそらくどこの国の言葉でもそうですけど、
    文法や単語の意味をしっかり理解していないと、
    言葉遊び的なジョークは理解できないですよね。

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  • 2010年04月21日 at 03:49
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    >Linkさん
    こんにちは!
    おー!
    Linkさんもドイツ人のジョークには
    「…(゚_゚i)」ですか?!
    でも本当、勉強になりますね。
    これからもくじけず、ジョークにもトライしていきましょう('-^*)/

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  • 2010年04月21日 at 03:51
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    >Morzartさん
    こんにちは。
    「分かっているつもり」「理解しているつもり」というのが危険ですよね。
    本当、「しっかり理解」が大切だと感じました。

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