auf Wolke sieben sein
auf Wolke sieben schweben
 
という表現がドイツ語にはあります。
 
“7番目の雲にいる”、“7番目の雲に浮かんでいる”というこの表現。「7番目の雲」というのは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教で信じられていた、空(天国)は7つの層にわかれているということから。7番目の雲(天国)は、一番神に違いところで、最高に幸せ、至福であるという意味になります。誰かに恋をしている、という意味でも使われます。
 
それをもじったのが、ドイツでヒットしている、フィリップ・ディットベルナー(Philipp Dittberner)の曲、「Wolke 4」。今日はこの曲を紹介します。

Lass uns die Wolke vier bitte nie mehr verlassen
Weil wir auf Wolke sieben viel zu viel verpassen
Ich war da schon ein Mal, bin zu tief gefallen
Lieber Wolke vier mit Dir als unten wieder ganz allein

Wolke sieben oder vier?

Tagged on:     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です