笑うために、地下室に行く──。
これは、人物の性格を表す表現なのですが、笑うために地下室まで行っている人とは、どんな人のことを指しているのでしょうか。
- 地下室にまで行って笑っているくらいだから、その人はほかの人がいるところでは笑わない
- つまり、その人が笑っているところを、だれも見たことがない
- とはいえ、地下室では笑っているのだから、こっそりとは笑っているのか?
- 笑うことを恥ずかしい行為とみなしているから?
ということで、笑うために地下室に行く人は、「ユーモアがない人」という意味。
zum Lachen in den Keller gehen = humorlos sein
ゲーテインスティトゥート検定試験ドイツ語大ディプロム(GDS)の今年の課題図書の1つ
Thomas Glavinic “Wie man leben soll”
に出てくる表現です。
GDSの対策(特に Lektüre)をやって欲しいと声をかけてもらったのですが、、、ほかにも希望者はいますか?
人数によっては、ワークショップなどを開くのも楽しいのではないかな、と思っています。とはいえ、みなさんお忙しい中での試験対策だと思うので、正直どうなるかわかりませんが。そもそも、今年GDSを受験する予定の方はどのくらいいるのでしょうか。
zum Lachen in den Keller gehen