zweifeln と verzweifeln の違いです。

どちらも自動詞で、前置詞はどちらも「an」を取るのですが、意味に大きな違いがあります。

 

Ich zweifle daran, dass meine Situation besser wird.

Ich verzweifle an meiner Situation.

 

前者の「zweifeln」は、(この状況がよくなるかどうか)「疑問を持っている」「自信がない」

後者の「verzweifeln」は、(今のこの状況に)「希望を失う」「絶望する」
という意味です。

接頭辞 「be-」に続き、近いうち「ver-」についても取り上げていきたいと思います。

zweifeln と verzweifeln

2 thoughts on “zweifeln と verzweifeln

  • 2010年10月28日 at 02:05
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    お久しぶりです、先日に一度コメントをさせていただいたきのこと申します。
    前回はご丁寧にコメントを返してくださり本当にうれしかったです。
    前回に引き続き質問があるのですが、zweifelnを使う際、副文のdassをobに変えて会話で使うこともできるのでしょうか?
    daranやdavonなどのda+前置詞の場合は、必ず直後にdassを使うという規則があるのでしょうか?過去の記事で既にご解説されているようでしたら、そちらの記事を教えていただけるとありがたいです。
    お手数おかけして申し訳ありません。
    よろしくお願いいたします。

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  • 2010年10月28日 at 05:00
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    >きのこさん
    質問ありがとうございます。
    とても興味深い質問だったので、回答を記事としてアップさせていただきたいと思います。(その際、きのこさんのお名前を出させてもらっても、ご迷惑ではありませんか?)

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